4月25日(水)に、神戸大学鶴甲第1キャンパス ラーニングコモンズにて、44〜47次派遣の報告会を兼ねた写真展を開催いたしました。
12月と3月の派遣でメンバーが撮影した写真に、撮影場所についての説明や住民さんのつぶやき、学生の感想などを添えて展示しました。
学内でこのような写真展を開催するのは初めてでしたが、大学生だけでなく教授や、中には学外から足を運んでくださる方もいらっしゃり、10時から19時の間で合計42名という、大変多くの方に来場していただくことができました。
今回は写真を見てもらうだけでなく、2つのコーナーを設けました。
・Q &Aコーナー
『"3.11"から何を連想する?』『「7年目の被災地」ってどんな状況を思い描く?』『"ボランティア"という言葉から何を思い描く?』という3つの問いに対して、来場者の方が持つイメージを書き込んでもらいました。
・お茶っこコーナー
東北のお菓子を食べながら、より詳しく現地のことや、ボラバスの活動についてお話しさせていただきました。
また受付では来場者の方にシールを3枚渡し、良いと感じた写真に貼りながらまわってもらいました。
東北の風景写真や、活動中の写真、住民さんの笑顔の写真など、添えられた文章とともに、一枚一枚を真剣にみてくださる姿が印象的でした。
今回の写真展をきっかけに、東北やボラバスに興味を持っていただけたり、「実際に東北に行ってみたい!」と思っていただけたなら幸いです。
来てくださった42名の方々、ありがとうございました!
今回は神戸大学内での開催となりましたが、同じ写真を用いた写真展を水道筋商店街でも開催することが決定いたしました。
詳細情報は後日お知らせしますので、お楽しみに!神戸大学には遠くて行けなかったという方も、お立ち寄りいただければ幸いです。
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